一般社団法人JTS社団は、株式会社ジャパンテクニカルソフトウェア ( 以下、「JTS」という ) が 基金を拠出して2016 年に設立した法人であります。設立目的の一つにIT業界への社会貢献を掲げて おります。JTSは創業して今年で48 年を迎え、社員500 名、売上高60 億円の企業に成長することが できました。IT業界への社会貢献活動はその恩返しであり、特にIT人材の育成に力を入れていき たいと考えております。 現在、活動として計画しているのは、以下となります。 ・大学の寄付講座への支援 ・IT特にAIのエキスパートを育てるための実践的な研修やセミナーの開催 ・ベトナムの日本語スピーチコンテストに協賛し、優秀者に対し日本への研修の提供 ・大学生、大学院生に奨学金を支給している公益財団法人山口正栄奨学財団への寄付 今後ともJTS社団の活動を見守っていただきたくお願い申し上げます。 2018 年 5 月 1 日 一般社団法人 JTS社団 代表理事 谷津 秀久 組織名称   一般社団法人 JTS社団 設立年月日  2016年8月1日 代表者 代表理事 谷津 秀久 所在地  住所:東京都港区港南2丁目13番31号品川NSSビル  電話:03-6451-4388 ごあいさつ 組織概要
【寄付金】
2018/04/27
公益法人 山口正栄記念奨学財団 :寄付金 10万円
2018/08/31
公立はこだて未来大学 : 寄付金100万円
社会連携センター 高度ICTリエゾンラボラトリーの活動支援

【寄付講座】
2018/09/13,14
会津大学への寄付講座「テーマ:ソフトウェア品質」
2018/10/11~2019/01/10
北海道科学大学への寄付講座「テーマ:モバイルシステム構築演習」
2018/11/22
公立はこだて未来大学への寄付講座「テーマ:オープン技術特論」

【講演会】
2018/03/15
IT系SEを対象とした講演会の開催
「テーマ:人工知能の進化~共存し、生き残る道とは」
セミナー講師:竹内 薫氏(サイエンス作家/理学博士)

【その他】
2018/07/23
日本語スピーチコンテスト(JTS社団賞)受賞者が来日
2018/05/20
国際交流基金ベトナム日本文化交流センタ主催 日本語スピーチコンテストに協賛
ニュース 当社団は、JTSの長期安定的な株主として同社の株式を保有し、JTSから得られる株式配当金を原資 に情報通信関連技術を中心とする健全な情報化社会の発展に寄与する活動を推進してまいります。 ・JTSの有価証券並びに不動産の保有及び運用管理 ・情報通信関連技術事業に関する広域な社会貢献活動 情報サービス産業は、昨今ビッグデータ・クラウドに加え、サイバーセキュリティ、AI、IoT、ドローン 6Techなどのキーワードが注目され、様々な分野でのサービス革新の 担い手として社会に欠かせない 産業となっております。今後、さらにこの産業を発展させていくためには、高度IT人材の育成が重要 かつ必要不可欠なキーワードとなります。当法人は、これらの人材を育成するために、様々な支援活動 を実施してまいります。 以下にこれまでの活動実績並びに今後の実施計画を紹介いたします。 (1) IT関連従事者向け研修、講演会等の実施 (2017 年度より開始 ) IT関連従事者の知識レベル向上を目的とした研修もしくは講演会を2回/年実施する。テーマ、講師 などの選定は都度行う。また、受講対象者は限定せず、広域に受講者を募る。 (2) 『山口正栄記念奨学財団』への寄付 (2017 年度より開始 ) 北海道区域における理系・情報系の学生 ( 専修生・大学生・大学院生 ) に対して人材育成の一助として、 給付型奨学金の給付事業を 35 年以上に渡り継続している 奨学財団への寄附を行う。 (3) 大学寄付講座への支援 (2018年度より開始 ) 大学が掲げる教育目標に基づく人材育成の趣旨に賛同し、技術者の派遣や講義への 教材提供並びに寄附 を行い、社会で活躍できる人材の育成に寄与する。 (4) 高度外国籍人材の発掘と育成に伴う支援活動 (2018 年度より開始 ) 近年、日本において人口の減少並びに就労人口の高齢化に加え、IT技術者不足が 深刻な社会問題とな りつつあり、外国籍の若く優秀な技術者の確保が喫緊の課題である。当法人として、これら課題におけ る解決の一助として、日本への就労意欲の高い人材の 発掘並びに育成に伴う支援を行う。 事業概要 社会貢献活動について